問題の検出ガイド
VJSP AI Studio で発生する一般的な問題を解決するためのガイドです。
プラグインがインストール後に正常に起動・初期化されない
IDE のバージョン互換性を確認
使用中の IDE(例:VS Code、IntelliJ IDEA)がプラグインの要件を満たしているかを確認してください。プラグインのインストール状態を再確認
再インストールや.vsix/.jarファイルからの手動インストールを試してみてください。ログファイル内のエラーメッセージを確認
ログには起動失敗の根本原因が記録されている場合があります(ログの場所は FAQ を参照)。
コード入力中に自動補完の候補が表示されない
VJSP AI Studio サービスのステータスを確認
プラットフォームに正常にログインできており、サービスが利用可能であることを確認してください。エージェントの自動補完機能にモデルが割り当てられているか確認
設定画面で、使用中のモードまたはエージェントに有効な LLM が指定されているかをチェックします。ネットワーク接続が正常か確認
プロキシやファイアウォールにより、AI サーバーへの接続が遮断されていないかをご確認ください。
モデル接続に関する問題
API エンドポイントにアクセス可能か確認
ブラウザやcurlコマンドなどでエンドポイントに到達できるかテストしてください。認証情報(API キー、トークンなど)が正しいか検証
設定ミスや期限切れの可能性があります。利用枠(クォータ)や制限に達していないか確認
トークン残高やリクエスト回数の上限を超えていないかを「請求履歴」ページで確認してください。
一般的なトラブルシューティング手順
問題の範囲を特定
全プロジェクトで発生しているのか、特定のプロジェクトのみで起きているのかを判断します。設定内容を確認
.vjsp/内の設定ファイル、プラグイン設定、モデル設定などがすべて正しく記述されているかを検証します。必要なサービスへの接続をテスト
データベース、AI サーバー、ベクターストアなどの外部サービスに接続可能かを個別に確認します。ログを詳細に分析
エラーや警告メッセージから原因を特定します。特にスタックトレースやタイムアウト情報に注目してください。最小構成での再現テスト
新規プロジェクトを作成し、最小限の設定で同じ問題が再現するかを確認することで、環境依存の問題を切り分けます。
💡 ヒント:問題が解決しない場合は、[フィードバック] ページからサポートチケットを作成し、関連ログと再現手順を添えてご連絡ください。
